ローボルトシリーズ屋内

調光について

INDEXへ
 

■調光器とLED灯具との適合一覧表

●調光下限でちらつきが発生する場合があります。その場合は少し明るめでご使用ください。

●商用電源のノイズや変動などの影響により、調光域で僅かなちらつきを生じることがありますが故障ではありません。調光設定を少しずらした位置でご使用ください。

●複数灯を同時に調光した場合、消灯する明るさにバラツキが生じることがありますのでご注意ください。また、長さが違う製品を複数連結した場合、調光時に明るさがそろわない場合がありますが故障ではありません。

●他機器の影響で電源電圧が変動すると僅かなちらつきを生じることがありますのでご注意ください。

●複数の調光器を使用した場合、相互影響により僅かなちらつきを生じることがありますがその場合は、調光設定を少しずらした位置でご使用ください。

●電源を入れて、瞬時フル点灯後に調光点灯することがありますが故障ではありません。

●調光器、調光ドライバ、直流電源、LED照明器具などから僅かなうなり音が出る場合がありますが故障ではありません。静かな箇所に設置される場合は事前に確認されることをお勧めします。

●調光器の負荷容量、施工方法、使用方法、などは各社のカタログおよび取扱説明書等に従ってください。

●調光範囲は調光器により若干異なります。

●テレビ、ラジオなどへの影響が出る場合は、影響が出ないよう離してください。

●本表は2016年12月時のものです。最新の販売状況とは異なる場合があります。

 

■調光方式について

商用電源(AC100V)とLED照明器具の間に位相制御調光器を接続することにより、LED照明器具への供給電力を制御し、調光させる 方式です。信号線が不要なため、施工時の配線が容易です。

●使用する調光器により接続できるLED照明器具の最大電力容量が異なりますので、各調光器の取扱説明書に記載されている接続容量の内容を確認してください。
●商用電源の変動や歪によりチラツキが発生する場合があります。
●適合確認が取れた調光器を使用してください。適合確認が取れていない場合、チラツキや段調光などが発生する場合があります。

商用電源とLED照明器具の間にPWM信号制御調光器を接続し、LED照明器具への電力供給の切替をスイッチで行い、PWM信号線に より調光を行う方式です。LED照明器具へ電力供給用の電線と調光制御用の信号線の接続が必要です。

●使用する調光器により接続できるLED照明器具の最大接続台数が制限されます。
●PWM信号線はCPEVΦ0.9−1PまたはΦ1.2−1Pを使用してください。
●AC200Vで使用できる調光器もあります。使用電圧に合わせ最適な調光器を選択してください。
●商用電源の変動や歪によるチラツキが発生しにくい調光方式です。

商用電源を直接LED照明器具に接続した場合、調光器を絞りきっても消灯しない場合があります。

この頁のTOPへ

EBC-2へ